ソニー生命の学資保険2018年9月最新返戻率と4つのポイント

多くの保険専門家がおすすめするのが、ソニー生命の学資保険!

あなたも一度は良いうわさを聞いたことがあるのではないでしょうか?

ソニー生命の学資保険は、なんといっても返戻率がトップクラスに高いです。

貯蓄性は文句なしのナンバーワンですが、カスタマイズ性の高さなど総合バランスの高さも魅力的。

記事ではソニー生命の学資保険4つの特徴、メリット・デメリット、おすすめの加入方法、そして2018年9月最新の返戻率シミュレーション結果も紹介します。

ぜひ記事を参考に、ソニー生命の学資保険の魅力を知ってください!

返戻率ナンバーワン!ソニー生命学資保険4つの特徴

ソニー生命の学資保険はトップクラスの返戻率で知られていますが、総合的に見ても優秀な商品。

ソニー生命の学資保険には、高い貯蓄性・家計に合わせて選べる3つのプラン・保険料払込免除・健全な経営基盤という4つの特徴があります。

まずは、ソニー生命の学資保険の特徴を見て、その人気の秘密を探っていきましょう。

1.返戻率110%越え!?貯蓄性がとにかく高い

マイナス金利の影響で多くの学資保険が元本割れを起こすなか、ソニー生命の学資保険は返戻率が110%近くにもなります。

返戻率とは、支払保険料総額に対しての受け取り総額の割合。

簡単に言えば、支払った保険料が戻ってくるということですね。

実は、ソニー生命の学資保険は返戻率を100%超えるため、支払った保険料よりも多くの学資金を受け取れる「得」する状態になるのです。

例えば、返戻率が110%の学資保険に200万円の保険料を支払うと、220万円もの返戻金を受け取れるのです。

元本割れ(損する状態)する商品が多いなか、教育資金を計画的に育てられるのが最大の魅力です。

後ほど、年齢別の返戻率を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

■2.3つのプランから家庭に合ったものを選べる

学資保険に加入する目的はさまざま。

大学・高校入学時に学資金を受け取りたい人もいれば、大学生活中の4年間毎年学資金を受け取りたい方もいます。

ソニー生命の学資保険は、多くの方のニーズを満たせるように、3つのプランを用意しています。

ここからは、3つのプランの特徴を紹介しましょう。

【Ⅰ型】

大学入学時に加え、中学と高校入学時にも学資金を受け取れるプラン。

満期は17歳・18歳もしくは21歳・22歳から選べ、学資金の受け取り時期と金額は以下のようになります。

学資金受け取り時期 12歳 15歳 17歳もしくは18歳 21歳もしくは22歳
17歳・18歳満期 基準学資金の30% 基準学資金の30% 基準学資金の100% なし
21・22歳満期 基準学資金の30% 基準学資金の30% 基準学資金の100% 基準学資金の100%

中学校入学からかかる費用に万全に備えたい方におすすめのプランです。

3つあるプランの中では、最も返戻率が低くなります。

【Ⅱ型】

Ⅱ型は18歳・17歳の時の1回だけ満期金を受け取る、もしくは17・18歳と20・22歳の2回学資金を受け取るプランです。

他の学資保険商品にもみられる、最もオーソドックスなプラン。

学資金額は基準学資金の100%となるため。満期を17もしくは18歳に設定すると受取総額100万円、満期を20もしくは22歳に設定すると受取総額200万円となります。

大学入学費用だけに備えたい方は17・18歳満期でいいでしょう。

20・22歳満期にした場合、満期金を就活費用や社会人準備費用、卒業旅行費用、大学院進学費用などに活用できます。

3プランの中で2番目に返戻率が高いです。

【Ⅲ型】

最もおすすめで返戻率が高くなるのがⅢ型です。

Ⅲ型は大学入学の年から大学卒業の年まで毎年1回ずつ学資金が支払われます。

学資金額は基準学資金の100%なので、基準学資金が40万円なら40×5の計200万円を受け取れます。

このプランは返戻率の高さもさることながら、大学生活にかかる費用に総合的に備えらることが可能です。

最もお金がかかるのは間違いなく大学入学の年ですが、入学後も毎年の学費や生活費、仕送りなど多くの出費があります。

大学の学費は上昇を続けていて、文部科学省は2031年度には国立大学の学費が年間約93万円になると試算をしました。

以前は大学入学時の費用にだけ備えれば何とかなりましたが、これからは入学後にかかる費用にも備えなければいけません。

そう考えると、Ⅲ型はこれからの学資保険のスタンダードとなりそうなプランといえます。

3.保険料払込免除で親に万が一が起きても安心


教育資金を貯めるだけなら、積み立て投資や銀行預金など様々な方法があります。

数ある方法を差し置いて、学資保険が最も人気な理由は、親の万が一を保障する保険としての一面があるからです。

ソニー生命の学資保険には、「保険料払込免除」という保障が主契約に含まれています。

これは、契約者である親が死亡もしくは所定の高度障害状態になったとき、その後の保険料の支払いが免除されつつ子どもは予定通り学資金が受け取れるというものです。

つまり、親に万が一が起きても、お子さまは予定通り充実した教育を受けられるということ。

親として、自身に何か起きても子どもに資金を残してあげられるのは安心ですよね。

4.倒産リスクが極めて低いから安心して学資金を預けられる

保険会社も民間企業なので、常に倒産のリスクがつきまといます。

あまり保険会社の倒産はイメージできないかもしれませんが、1997年から2008年の間に8社もの保険会社が倒産しており、意外と倒産は身近なものなのです。

生命保険会社が倒産しても、保障は予定通り継続されます。

しかし、返戻率が引き下げられる可能性が大いにあるのです。

そのため、学資保険に限らず保険選びでは倒産リスクの少ない保険会社を選ぶことが重要。

結論から言えば、ソニー生命保険は倒産リスクが極めて低い安全な会社です。

ソニー生命は創業から35年以上経ち、右肩上がりで成長を続けています。

さらに、保険会社の健全性を示すソルベンシー・マージン比率は2,624.3%と十分すぎる数字を誇り、第三者機関による格付け評価も高いです。

保有契約高は2017年度末で47兆円を超えているなど、非常に強固な経営基盤を持っています。

※保有契約高
生命保険会社が顧客に保障する保険金の総額

会社としても健全性を重視しているため、安心して大切な資金を預けられることでしょう。

【最新!】ソニー生命の学資保険の返戻率を年齢別でシミュレーション

ソニー生命の学資保険の返戻率は高いとは言えど、具体的な数字がなければイメージできませんよね。

そこで今回は、契約者年齢別のシミュレーション結果を紹介します。

基本契約条件は以下の通りです。

・契約者の性別:男性
・お子様の性別:男性
・お子様の年齢:0歳
・保険料払込期間:10歳まで
・保険料支払い方法:月払い

2018年9月の最新版返戻率なので、ぜひ参考にしてください。

【受取学資金総額200万円】
・Ⅰ型30歳:101.7%(毎月の保険料15,732円)
・Ⅰ型40歳:101.2%(15,804円)
・Ⅰ型50歳:101.3%(14,966円)

・Ⅱ型30歳:104.8%(15,900円)
・Ⅱ型40歳:104.4%(15,960円)
・Ⅱ型50歳:103.0%(16,180円)

・Ⅲ型30歳:107.2%(15,540円)
・Ⅲ型40歳:106.7%(15,616円)
・Ⅲ型50歳:105.2%(15,836円)

以上が2018年9月の最新版返戻率結果です。

50歳になると元本割れする学資保険が多いなか、ソニー生命の学資保険では3つのプランで元本割れを起こすことはありませんでした。

そして、注目はⅢ型の返戻率の高さ。

今回は保険料を毎月払いにしましたが、半年払い・年払いにすることで、さらに返戻率は高くなります。

それにしても、返戻率が107%を超えるのは本当にすごいです。

40歳・50歳でも105%は超えるので、積極的に加入の検討をしたいですね。

子どもの医療費が心配。大丈夫、公的保障でカバーできます!


ソニー生命が高返戻率を維持できている理由は、無駄な保障を削ぎ落しているからです。

保障は保険料払込免除しかありません。

もしかすると、学資保険でお子様の医療費などに備えたいという方もいるでしょう。

しかし、基本的には学資保険で医療費に備える必要はありません。

お住まいの自治体にもよりますが、ほとんどすべての自治体で子どもの医療費は無料もしくは格安となるのです。

また、学資保険の医療保障はそれほど充実してはいません。

貯蓄性を下げてまで、医療保障に備えるべきなのかと言えば疑問が残ってしまいます。

どうしても必要ならば、格安の医療保険に加入した方がいいでしょう。

ソニー生命の学資保険に加入する3つのメリットと1つのデメリット

ソニー生命の学資保険には返戻率が高いというメリットのほか、以下の強みがあります。

・大学入学前に確実に学資金を受け取れる
・豊富な保険料払込期間
・ライフプランナーと無料相談できる

バランスのとれた魅力的な商品なので、大きなデメリットはありません。

しかし、あえて挙げるとするならば1つだけ知っておくべきデメリットがあります。

ここからは、ソニー生命の学資保険の3つのメリットと1つのデメリットを見ていきましょう。

メリット1:大学入学前に確実に学資金を受け取れる

学資保険では大学入学前に学資金を受け取らないといけません。

しかし、あまり知られていませんが、多くの学資保険では入学前に確実に学資金を受け取れるとは限らないのです。

基本的に、学資金が支払われるのはお子様の誕生日基準ではなく、契約日基準です。

例えば、10月生まれのお子様が11月に学資保険に加入したとなると、学資金が支払われるのは所定の誕生日を迎えた後の11月。

そのため、契約時期が非常に重要となります。

特に、早生まれのお子様は気をつけなければ、大学入学後に学資金を受け取るリスクがあるのです。

その点、ソニー生命の学資保険は早生まれのお子様でも、大学入学前に学資金を受け取れます。

基本的に、11月から3月生まれのお子様は17歳満期を選ぶといいでしょう。

また、高校3年生時の塾代や受験費用などを学資金をサポートしたい方も、17歳満期を選ぶと対応できます。

メリット2:豊富な保険料払込期間

プランによって異なりますが、ソニー生命の学資保険の保険料払込期間は以下の通りです。

10歳、15歳、17歳、18歳、20歳、22歳

ご覧の通り、非常に豊富な選択肢からあなたに合ったものを選べます。

特に、10歳払いと15歳払いが用意されているのは嬉しいですね。

子どもの教育費用が本格化するのは高校入学後からで、義務教育期間中は金銭面で余裕をもって過ごせます。

そのため、高校入学前に学資保険の支払いを終えることで、精神的にも経済的にも余裕を持てるようになるのです。

例えば、義務教育終了まで毎月支払われる児童手当を保険料に充てたりするといいでしょう。

また、保険料払込期間を短くするほど返戻率は高くなります。

理想は10歳もしくは15歳までに支払いを終えることですが、払込期間を短くするほど毎月の保険料は高くなるのです。

しかし、あくまでも毎月の支払いが家計の負担にならない保険料設定が重要。

メリット3:ライフプランナーと相談できる

ソニー生命の学資保険に加入する前、必ずライフプランナーと相談を実施する必要があります。

ライフプランナーとは、ソニー生命保険に属する金融全般について高い知識を持ったプロフェッショナル。

保険や金融のプロであるライフプランナーと相談しながら、あなたの希望に応じたオーダーメードの保険設計が行えるというわけです。

このライフプランナーとの無料相談は、ソニー生命保険ならではの強み。

もしかすると、ライフプランナーとの相談を面倒だと感じる方もいるでしょう。

しかし、ライフプランナーはあなたの都合の合う日時に来てくれれば、自宅や都合のいい場所まで来てくれます。

そのため、それほど面倒と思うことはないでしょう。

もちろん強引な営業勧誘はされませんが、心配な方は両親や友人を連れてのグループ面談も実施できます。

ライフプランナーとの相談は、デメリット以上にメリットが多いです。

専門家のアドバイスを聞きながら、保険設計できる機会はなかなかありません。

デメリット1:紙の資料の発行を行っていない


ソニー生命の学資保険にある唯一のデメリットが紙の資料を発行していないこと。

まだ加入を決めてなくて、資料を見ながらじっくりと検討したい方もいるでしょう。

そのような方には、デメリットとなってしまいます。

資料や詳しい見積もりが欲しい場合もまた、ライフプランナーとの相談が必須です。

ライフプランナーがあなたの話を聞いた後、適切な資料や設計書を渡してくれます。

資料の依頼をしても保険契約はする必要は一切ありませんが、気軽に検討できないのはデメリットかもしれません。

□ソニー生命の学資保険はこう入るのがベスト!

ソニー生命の学資保険に加入する際は、決めるべきことがたくさんあります。

プランから保険料払込期間、基準学資金額などなど。

そこでここからは、ソニー生命の学資保険おすすめの入り方を紹介します。

しかし、あくまでも参考程度にしてください。

学資保険の加入方法に正解や間違いはなく、何よりも大切なのはあなたに合った入り方をすることです。

それではさっそく見ていきましょう!

プランはⅢ型がおすすめ!

まず決めるべきなのはプラン。

やはりおすすめなのは、返戻率が最も高くなるうえ、大学生活の資金を総合的にサポートできるⅢ型です。

ソニー生命の学資保険の魅力は返戻率の高さであり、Ⅲ型に比べるとⅠ型・Ⅱ型は見劣ってしまいます。

実際、Ⅰ型・Ⅱ型よりも返戻率が高い他の商品はいくつかあるのです。

唯一無二の存在がⅢ型であり、返戻率を高めるという意味でも、大学生活をサポートするという意味でもおすすめ。

対して、あまりおすすめできないのがⅠ型。

Ⅰ型は中学校入学時にも学資金を受け取れるのが特徴ですが、中学校入学時にかかる費用はそれほど多くはありません。

普段の預貯金で十分にカバーできるでしょう。

そのため、学資保険では貯蓄性を高めることに専念した方が賢明です。

返戻率を高める契約をしよう

保険料払込期間と保険料の支払い方法は返戻率に大きな影響を与えます。

まずは保険料払込期間から考えていきましょう。

保険料払込期間は短いほど返戻率が高くなります。

そのため、ベストは10歳で払込終了ですが、毎月の保険料が高くなることに要注意。

例えば、18歳払いだと毎月の保険料が約9千円ですが、10歳払いだと約1万5千になるのです。

毎月7千円の違いは大きいですよね。

最も避けるべきなのが、目先の返戻率だけにこだわり10歳払いを選択したものの、支払いが苦しくなり途中解約してしまうこと。

このケースは意外と多いです。

今は大丈夫でも、5年後は分かりませんよね。

だから、10歳払いは本当に金銭面に余裕がある方だけ選ぶようにしましょう。

おすすめは15歳払いです。

15歳だと高い返戻率を保ちながらも、無理のない保険料で義務教育期間中に保険料の支払いを終えられます。

次に考えるのは、保険料の支払い方法。

ソニー生命の学資保険では、月払い・半年払い・年払いから選べます。

どれも変わりのないように思いますが、保険料はまとめて支払った方が返戻率は高くなるのです。

そのため、月払いではなく年払いや半年払いがおすすめ。

月払いと年払いでは約1%ほど返戻率が変わります。

可能な限り、保険料はまとめて支払うようにするといいですね。

学資保険と学資プランの違いは?

ソニー生命保険は学資保険のほか、学資プランも販売しています。

学資プランは、学資金を米ドルで備える学資保険です。

米ドルで備えることで、大学入学費用や授業料として活用できるだけではなく、外国留学費用や海外旅行、ロングステイ費用にも活用できるようになります。

返戻率は130%になることもありますが、為替レートに大きく影響される点は考慮する必要があります。

例えば、1ドル100円と1ドル120円の場合を想定してみましょう。

同じ100ドルを支払うとしても、1ドル100円なら1万円、1ドル120円なら1万2千円支払うことになるのです。

そのため、安全に資金を貯めたいのなら学資保険に加入する方がいいでしょう。

もし学資プランに加入するとしても、学資保険や他の貯蓄方法と組み合わせ、リスク分散をするのがおすすめです。

ソニー生命の学資保険まとめ


ソニー生命の学資保険は貯蓄性が非常に高いおすすめの学資保険です。

返戻率の高さばかり注目されますが、設定基準学資金や保険料支払い時期などの柔軟性も注目ポイント。

高いレベルでバランスのとれた学資保険なので、どのようなニーズを持つ方でも、一度は真剣に加入の検討をしてみるべきでしょう。

ぜひ今記事を参考にしながら、ソニー生命の学資保険の加入を考えてみてください。

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